シリーズの1冊です。
絵本刊行以来、世界中で読みつがれているイギリスの名作。
著者のキャサリン・ホラバードは、アメリカシカゴ生まれ。
ジャーナリスト、幼稚園教諭やフリーライターを経て、
1982年より児童書の執筆に。
この英語絵本「アンジェリーナ」シリーズで、
数多くの賞も受賞しています。
アンジェリーナと王女さま,Angelina and the Princess(4〜8歳くらい)

アンジェリーナが習っているバレースクールの中から
有名なバレーのショーに参加できるチャンスが・・・
それも王女役で・・・
そのオーディションを翌日に控えた前夜・・・
アンジェリーナは遅くまで一生懸命練習していました。
翌朝、アンジェリーナの気分は最悪
熱があったので、今日はあきらめなさい、と
お母さんに言われます。
でもどうしてもあきらめきれないアンジェリーナ
こっそりベッドから抜け出してオーディションへと
出掛けていったのですが・・・
体調がすぐれないアンジェリーナの出来はいいはずもなく
結果はもちろん・・・
でもアンジェリーナはもらった小さな役を一生懸命練習するのです。
さらに・・・・
最後に王女さまのパートを踊るのは・・・
いつ何時もベストを尽くす頑張り屋のアンジェリーナです。


