キム・ルイス

2006年04月24日

羊飼いの少年,The Shepherd Boy(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として活躍中の
キム・ルイスの第1作目です。

キム・ルイスの英語絵本は、とてもシンプルでわかりやすい
印象的な物語に、とても温かく優しいタッチのイラスト
というのが特徴です。

この英語絵本には、翻訳版が出版されていませんが
物語はとても分かりやすいです。

羊飼いの少年,The Shepherd Boy(4〜8歳くらい)

The Shepherd Boy


ジェームスのお父さんは羊飼い。
ジェームスはお父さんのような羊飼いになるのを夢見ています。

そんなジェームスに、お父さんは
「もう少し大きくなったらね」と優しく言います。

だからジェースは、毎日お父さんがする作業を
ずっとずっと観察するんです。

お父さんのすることをまねて、自分の羊のぬいぐるみに
したりしながら・・・

春には、子羊が生まれ・・・
夏には、お父さんが羊の毛を刈り・・・
秋には、マーケットに子羊たちを売りに行き・・・
冬になって、クリスマスプレゼントに
ジェームスはあるものを手にします。

一年を通して、季節ごとに羊飼いはどんなことをするのか
といったこともわかる、とても心温まる牧場一家のお話です。

また息子が父の後をついていく姿がなんともいい感じです。

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エマの子羊,Emma's Lamb(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として
活躍中のキム・ルイスの作品です。

この英語絵本は、心温まる優しいストーリーに
非常にきめ細やかなイラストで子どもたちに大人気です。

エマの子羊,Emma's Lamb(4〜8歳くらい)

Emma's Lamb


ある雨の日の朝、エマのお父さんが
迷子になった子羊を連れて帰ってきました。

子羊はびしょびしょだったのでエマは乾かしてあげます。
寒そうにしていたので、温かくなるようにしてあげます。
お腹がすいていたので、ミルクを飲ませてあげます。

そうこうするうちにエマは子羊の面倒を
みたくなるのですが・・・


子羊にはやはり・・・お母さん羊が必要です。
さて、迷子の子羊はお母さんのもとへ帰れるのでしょうか・・・

子どもと動物の関係をかわいらしくとりあげている英語絵本です。

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2006年04月14日

フロス,Floss(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として
活躍中のキム・ルイスの作品です。

キム・ルイスの英語絵本は、日本ではまだあまり
なじみがありません。けれども、ぜひ手にとってもらいたい
英語絵本の1冊です。

この英語絵本の舞台はイギリスの牧場。
この絵本からイギリスの田舎ぐらしが感じられます。

フロス,Floss(4〜8歳くらい)
Floss

この英語絵本の主人公は、ボーダーコリーの「フロス」

フロスはペットとして、都会に住んでいました。
いつも近所のこどもたちとボール遊びをして
楽しく暮らしていました・・・

それが突然・・・

ご主人さまといっしょに田舎へ行くことに・・・

ご主人さまの息子さんがイングランド北部の牧場で
羊を飼っているのですが、今いる牧羊犬が
歳をとってきたのであまり働けなくなったというのです。


さて、フロスは都会から田舎の牧場へ行って・・・
今までのライフスタイルがガラッと変わるなか・・・

こどもと動物の関係が素敵にとりあげられているほか
とってもかわいいフロスにイングランド北部の田舎の風景など
自然がたっぷり味わえます。

ライフスタイルがガラッと変わるのは
人間も動物も同じですね。

この英語絵本でキム・ルイスが描く大自然を味わってください。

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フロスにそっくり,Just like Floss(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、イギリスで活躍中の絵本作家
キム・ルイスが描いた英語絵本です。

キム・ルイスの英語絵本は、日本ではまだあまり
知られていませんが、イギリスの田園暮らしの日常が
描かれていることが多く、ゆったりした気持ちになります。

Floss,フロス
Floss

に続く第2作め
フロスにそっくり,Just like Floss(4〜8歳くらい)です。

Just Like Floss

フロスはもともと都会でペットとして
暮らしていました。それがあるとき・・・

都会から田舎へ引っ越してきて
突然生活が変わってしまったフロス。

でも、しっかり牧羊犬の役割を果たすようになりました。

そのフロスが、今回のお話では子犬を5匹産みました。
そしてこの5匹の中からつぎの牧羊犬を1匹選ぶことに・・・

5匹ともとってもかわいらしくて迷っちゃいます。
どうやって選べばいいかしら・・・

注意深く5匹の行動を見ていくとおのずと・・・
フロスの後を付いていく子犬が・・・

とっても落ち着いた田舎の風景がなんともいえない
空気をかもし出している英語絵本です。

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2006年04月13日

はじめてのおてつだい,First Snow(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として
活躍中のキム・ルイスの作品です。

キム・ルイスは、物語とイラストの両方を
自ら描く英語絵本作家。

キム・ルイスの英語絵本は、日本ではあまり知られていません。
キム・ルイスは大自然を描くことが多く、日本とは違った
英国の空気が味わえる英語絵本です。

はじめてのおてつだい,First Snow(4〜8歳くらい)

First Snow

主人公のサラがはじめてママのお手伝いをするお話です。

「パパが風邪引いちゃったから羊にエサをあげるの手伝ってね」
と言われたサラは・・・大事なくまのぬいぐるみを抱いて、
ママと犬と一緒に丘を登っていきます。

丘の頂上にたどりついたサラが見た景色は・・・

途中で雪が降ってきてサラは大喜び。
羊にちゃんとエサをあげ・・・
帰途につくのですが・・・あれれ!?

ちいさな子どもにはハプニングがつきもの。

大自然の中の暮らしや親子の関係など
素敵な温かいタッチで描かれています。

はじめてのおてつだい,First Snow(4〜8歳くらい)

First Snow


キム・ルイスの英語絵本は、まだあまり日本語に
翻訳されていませんが、この英語絵本「First Snow」には
日本語版が出版されています。

「はじめてのおてつだい」というタイトルです。

はじめてのおてつだい

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ぼくのお友達ハリー,My Friend Harry(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として
活躍中のキム・ルイスが描いた英語絵本です。

キム・ルイスが描いたこの英語の絵本は、お話とイラストが
とってもかわいいんですよ。

キム・ルイスは、ストーリー・イラスト共に
自ら描く英語絵本作家です。

ぼくのお友達ハリー,My Friend Harry(4〜8歳くらい)

My Friend Harry


あるとき、ジェームスはぞうのぬいぐるみ「ハリー」
を買ってもらいました。
それからというもの、「ハリー」の暮らしは一変。

ジェームスとハリーはいつも一緒。
どこへ行くのも、何をするのも。
一緒にどろんこにもなりました。

そんなジェームスに学校へ行く日が・・・

子どものころ、ずっとお友達と一緒にいた経験って
きっと誰にでもありますよね・・・

とっても微笑ましくかわいらしい絵本です。

ぼくのお友達ハリー,My Friend Harry(4〜8歳くらい)

My Friend Harry

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ある夏の日,One Summer Day(3〜7歳くらい)

この英語の絵本は、現在イギリスで絵本作家として
活躍中のキム・ルイスの作品です。

優しいタッチのイラストが素敵な英語絵本です。

とはいうものの、キム・ルイスの英語絵本は、
イギリスではとても人気があるのですが、
日本ではまだあまり知られていません。

ある夏の日,One Summer Day(3〜7歳くらい)

One Summer Day


マックスはトラクターが大好き。
窓の外を眺めながらお外に出たがっています。

そこへ通りかかった近所のお姉さんサラがマックスを
お散歩に連れて行ってくれることに・・・

マックスにとってはまさに冒険。

鶏に出会ったり、自分よりも背丈のある草原の中を通ったり
魚釣りのお兄ちゃん達に出会ったり・・・

そして、最後に見たものは、大きなトラクター。
マックスは食い入るように見つめています。
帰り道、マックスは・・・

小さな子どもにとってお散歩するだけでも
多くの発見があることでしょうね。

リアリティあふれるキム・ルイスの英語絵本。
マックスの楽しさが伝わってくるとともに
こんな街で暮らしていたら、
毎日でもお散歩に行きたいな〜
という風景が描かれた英語絵本です。

ある夏の日,One Summer Day(3〜7歳くらい)

One Summer Day

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お友達,Friends(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として活躍中の
キム・ルイスの作品です。

キム・ルイスの英語絵本は、イギリスではとても人気が
あるのですが、日本ではまだあまり知られていませんね。

キム・ルイスの描く英語絵本の世界は
キム・ルイスが生活しているイギリスの
田園のくらしに関するものが多いんですよ。

日本とは違った空気を感じられる英語絵本です。

お友達,Friends(4〜8歳くらい)

Friends (Friends S.)


サムとアリスは大の仲良し。

ある日、アリスがサムのところへ遊びに来ました。
二人で農場で遊んでいるとき、鶏がうんだ卵を発見。

二人で家に持って帰ろうとするのですが・・・
途中で「僕の卵だ」「わたしのよ」と
始まっちゃいます・・・

さて二人は卵を割らずに持って帰れるのでしょうか・・・

とっても仲良しだったのに、ちょっとしたことで
喧嘩になること、ありますね。

サムとアリスは、仲直りできるかな〜??


お友達,Friends(4〜8歳くらい)

Friends (Friends S.)

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最後の蒸気機関車,The Last Train(4〜8歳くらい)

この英語の絵本は、イギリスで活躍中の絵本作家
キム・ルイスの作品です。

キム・ルイスの描くリアリティあふれる絵本は、
読者を農場の暮らしの中にいるような気にさせてくれます。
大自然がつまった英語の絵本です。

最後の蒸気機関車,The Last Train(4〜8歳くらい)

The Last Train

サラとジェームズが暮らす農場の近くに
駅員さんが使っていた古い小屋がありました。

蒸気機関車はもう走っていません。
けれど、二人は蒸気機関車に思いを馳せます。

「お話聞かせて・・・」とパパやママに。
そんな風に過ごしていると、

二人の目の前に最後に走った蒸気機関車が・・・
サラとジェームズは当時のことを想像しているのです。


絵本のなかでも、子ども達は想像するのを楽しんでいます。
英語の単語が分からなくても、どんな状況なのか
絵からいろいろと想像できますね。

最後の蒸気機関車,The Last Train(4〜8歳くらい)

The Last Train

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おやすみハリー, Goodnight Harry(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで活躍中のキム・ルイスの作品です。
優しいタッチで描かれた英語絵本です。

おやすみハリー, Goodnight Harry(4〜8歳くらい)

Goodnight Harry

寝る時間になりました。

ぞうのハリーは、お友達ルルとテッドに
おやすみなさいと言って、ベッドに入るのですが
なかなか眠りにつくことができません。

眠れないハリーはいろんなことを試してみます。
そうだ、お話読むの忘れてた。
そうだ、あんまり疲れてないからだ。

飛んだりはねたり・・・
でもまだ眠れません。

今度はいろんなことが心配になってきたハリー。
とまらなくなり・・・

ついにハリーは・・・


素敵なお友達に囲まれたかわいいハリーのお話です。

おやすみハリー, Goodnight Harry(4〜8歳くらい)

Goodnight Harry



この英語の絵本には「おやすみハリー」というタイトルで
翻訳版が出版されています。

おやすみハリー
おやすみハリー


なかなか眠れないときって、意識すると
ますます眠れなくなるもの。

それは大人も子どもも同じですね。

キム・ルイスが描く英語絵本は、大自然や動物ものが
多いですが、この英語絵本「おやすみハリー」も
とっても心温まるお話です。


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子羊バー,Little Baa(4〜8歳くらい)

この英語絵本は、現在イギリスで絵本作家として活躍中の
キム・ルイスの作品です。

キム・ルイスの描く世界は、英国の田園風景や大自然。

この英語絵本は、とても優しいタッチで描かれた
羊の親子のお話です。

子羊バー,Little Baa(4〜8歳くらい)

Little Baa


ある春の日。
羊たちは、牧草地ではねたり走ったりして遊んでいます。

はじめのうちは、お友達と一緒に飛び回っていた小羊バーですが、
途中で自分だけはぐれてしまいます。

小さな子どもってこういうことありますよね。

はぐれたことを知ってか知らずか、そんなこともお構いなく、
疲れた子羊バーは昼寝をしちゃいます。

一方でお腹いっぱいになった、母親羊が、わが子を探しますが
どこにもいません。

あっちこっちで声をはりあげてわが子を呼びますが見つかりません。

そうこうするうちに、牧羊犬のフロスが・・・
さて、羊の親子は無事に再会できるのでしょうか・・・


大草原に、とても優しい目をした羊たち。
母親がどれほど我が子を愛しているのか・・・
キム・ルイスが描く大自然です。


子羊バー,Little Baa(4〜8歳くらい)

Little Baa

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2006年04月11日

フロス,Floss(4〜8歳くらい)

現在イギリスで絵本作家として活躍中、キム・ルイスの
英語絵本です。

キム・ルイスが描いた英語絵本は、
日本ではまだあまりなじみがないようですが、
ぜひとも手にしていただきたい英語絵本の1冊です。

フロス,Floss(4〜8歳くらい)

Floss

この英語絵本の主人公は、ボーダーコリーの「フロス」

フロスは、都会に住んでいました。
いつも近所のこどもたちとボール遊びをして
楽しく暮らしていました・・・

それが突然・・・

ご主人さまといっしょに田舎へ行くことに・・・

ご主人さまの息子さんがイングランド北部の牧場で
羊を飼っているのですが、今いる牧羊犬が
歳をとってきたのであまり働けなくなったというのです。


さて、フロスは都会から田舎の牧場へ行って・・・
今までのライフスタイルがガラッと変わるなか・・・

こどもと動物の関係が素敵にとりあげられているほか
とってもかわいいフロスにイングランド北部の田舎の風景など
自然がたっぷり味わえます。

キム・ルイスが描くのは主に大自然のなかの
子どもたちや動物たち。

なかなか日本では味わえない英国の田園風景、
そんな大自然を感じながら、同時に英語も学べます。

フロス,Floss(4〜8歳くらい)

Floss

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